COST LINE

現代サーフシーンで、カウンターカルチャーの波に乗ってるTAKUYAさん。

じつは、RAGEでシェープするようになったきっかけは、ONOGE氏とプロロングボーダーの北村氏のお陰なんです。

自分は全く知らなくて紹介されて初めて知ったんですね!

その時ちょうどオルタナティブという、いわゆるカウンターカルチャーがこれから来そうな勢いでタイミングよくTAKUYAさんが来てくれたという事です。

 

もちろん自分はコンペあがりなので、そのカウンターカルチャーというか、

オルタナティブというものには全く無頓着で、初めてTAPPYさんに削ってもらった"PIGGY"(これはRAGEで出した初のモデルの一つ。)という、カリフォルニアで当時5〜60年代主流だった”PIG”という豚の耳みたいなフィンが付いてるロングボードをリバイバルしてTAKUYAさんに作ってもらったのが、

最初のボードなんです。

 

これが!今まで乗った事ない様な動きに興奮してしまい、とにかく何もしなくても波のポジションで加速すると言う面白さ。みんながせっかちに波を追いかけてるのを尻目にこのスタイルはやべぇ〜と思った。

ボードによってこんなに気持ちまで変えてくれる面白さは、普段嫌な事や、

大変な事を前向きにしてくれるツールと言うふうに考えてもおかしくないと

思います。

 

しかも作りが独特で、レールはとんがってて(60:40という割合のレール)、ボトムは膨らんでるんですよ!(ベリーボトム)こんなの見た事ないし、

そのフォルムを見ただけで心が躍る心境なんですね!

サーフィン以外でもバイクも車も家も女も!(笑)なんでもそうなんですけど、もうこんだけありふれた世の中で何を選ぶかは自分を方向付けるとおもいます。話がずれてきますのでこの辺で。。。

 

やっぱりそのボードの内要が濃ければ濃いほど、面白さ、探求心が芽生えるんですよね!

 

TAKUYAさんあっぱれ!いつもありがとうございます!