RAGE SURFBOARDS HISTORY

 photo by t.shibamoto

ボードを片手に持って写っているのがRAGE SURFBOARDSの創始者、

松尾博幸氏。自分が(原田正規)代表になる前にメインライダーとして二十数年お世話になり、

お互い九州出身というのもあり、関東でボードメーカーとして大変な任務を果たし、

2011年に自分にバトンを託してくれました。

 

RAGE SURFBOARDSを知っている多くの人が、この人抜きには語れないほど

このブランドを大きくし、またお世話になって来た人も多いはずでしょう。

自分にとっても大きな存在です。

 

何を言いたいかといいますと、自分がその立場になり、いざ始めて感じた事を改めて

感謝と、その任務を前進させて行く事に目覚めさせてくれた仲間の大切さを

思い知らされてるからです。

 

そして、その時代をともにしてきた、RAGE SURFBOARDSメインシェーパー

外立慎一郎。彼とはもう20年以上の付き合いになりRAGE SURFBOARDSのオリジナル

メンバーなのです。


今はその他に、吉川拓哉氏と鴇田義隆が参入してもらい、新たなシーンを築き始めていますが、

このオリジナルメンバーの存在なくしてRAGE SURFBOARDSを語れないのです。


そして今年15年目という節目でもあり、今後更に力を注いで行く為にも、

RAGE SURFBOARDSを日本の一流メーカーとして成長させて行きたいと思っています。