サーフボードの選び方

今日はサーフボードの選び方について深く考えてみます! 最近サーフボードファクトリーに行く機会が多いので、これからサーフボードを販売していくためにも、買ってもらうお客さんの事を考えたら10年後〜20年後でも乗れるようなサーフボードを作れたら良いなと考えていました。

自分がカスタムオーダーしたボードを長持ちできたらいいですよね!? 


その辺りから検証して行きます!もちろん使用頻度にもよりますが、、、、絶対自分がオーダーしたボードを持続した方が自然ですよね。そしてそのボードが子供に引き継がれるくらい、長持ちしたら最高ですよね。今は便利な時代な分、内容が薄く長続きしない様な気もしますので。ちょっと前に十数年前(90年代)のコンペボードを見たのですが、黄ばみと、へこみなどの状態が酷くて全く乗る気にはなれませんでした。


というか、状態が良ければ少しは乗ってみたいと思ったかも知れないです。

古くても生きているボードというのは70年代〜80年代に作られたボードだと自分は思いますね♪

かまぼこみたいな分厚いボードにカラフルなブラシと全面バフコーティングなど。このボード達は30年経っても死なないのです。 


そんなボードだと今でも気分次第では乗れてしまう訳ですから!ここにボードが死なない理由があります。

その理由は、基本的にボードが分厚く、そして全面バフコーティング。

ボードの厚みがあれば、年をとっても中年太りだろうが、長年経っても乗れてしまいます。バフが入っていれば保存状態が良くなりますね。


70年代はシンプル重視。80年代はデザイン重視。90年代はパフォーマンス重視と来ています。2000年代に入り、それぞれのスタイルに枝が出来て分かれ出し、2010年代はどちらも個別として考えられるようになってきたと思いますが、もともとは一緒であり、ただ時代的だったり、年齢的だったりするのではないでしょうか!?RAGEでは、その枝分かれした分野でもエキスパートのSHAPERを揃えています。



今ではブランクスや樹脂などが選べる時代ですので、どれが良くて、どこが良くないのかはこれからもテストを繰り返し検証していくつもりです。サーフボードを追求する事は楽しみでもあります。

より自分に合ったサーフボードを手に入れるかで、SURFING LIFEは変わりますので、サーフボード選びで少しでも参考になればと思います。


RAGE SURFBOARDSの今年のモデルでは、そういった部分を考えデザインし、素材を見極めていますので、

サーフボードをお買い求めになる場合は、是非近くの取扱店にてご相談下さい!