SANDING BUFF

当時(約10年前ほど)サンディングバフという、バフ仕上げの手前で作業工程を終わらせるサンドドライとバフの中間のフィニッシュがあり、よくハワイや海外物で売られてるボードによく見かけるボードの最終仕上げがサンディングバフだったりします。

 

最近ではショートボードのほとんどがサンドドライ(スコッチブライト)フィニッシュになっていますが、(よりコンペ風な仕上がりで最軽量)先日そのサンディングバフのオーダーがありましたので、仕上がりを写真でUPし、説明します。

 

さすがにバフまでは行きませんが、サンドドライより、見た感じ綺麗な仕上がりで、コスト的にもバフより安く、使用していればボードも光って、耐久性に優れているかと思います。

若干、サンドドライより重さがでますが、バフまでいかない比重だと思います。

 

以前にもバフについてブログで書いたと思いますが、ボードの耐久性というのは最後のフィニッシュ工程、

サンドドライ→サンディングバフ→バフというふうに、工程を重ねれば重ねるほど表面の傷が無くなっていきますので、当前のようにボードの耐久性も変わっていくのがわかります。

 

これは1〜2年で表れるものでは無く、10年単位でわかります。

 

オーダーしたボードを長く大切に乗りたい人は、多少値段が上がってもこちらの方を選んだ方が良いかと思いますし、今年出ているモデルでデザインバフ(部分バフ)などのハイブリッドな仕様も、とても愛着持てる仕様になっていますので大変お勧めになっています!!