ORIGINAL FIN

前回のブログから大分経ちましたが、、、。あの積層板はフィンを作成するための物でした。

今でこそFUTUREFINSやFCSなどの大手フィンメーカーがあって、フィンを装着するという画期的な商品を生み出し、それが現時代の主流となっていますが、当時そんなフィンメーカーなど存在しなかったので各ボードメーカーが独自でフィンを作成しロービングによるON FINが主流でした。

 

見ての通り、これを1個1個手作業で作るには中々大変なものがあります。。。。だけどその1個1個はどこにもないオリジナルです。  今回リアルに軍物の生地をtatproductsの角川さんに譲ってもらって作成しました。

 

やっぱり市販のFINと比べれば重さの比重はありますが、昨日テストして何の問題もなかったのでOKです。

こういう創作物には、作り手の思いと闘魂注入していますので要チェックです!

 

そして前回紹介した"DGR"モデル。↓

 

 

 

これを昨日TESTしましたが、とてもいい感じでした。やっぱりボードで大事な部分が安定性。

これがなければ、いろんなシチュエーションでもフォロー出来なくなります。この"DGR"はサーフスケーターでも活躍していた"江口っちゃん”のシグネーチャーモデルです。

 

彼の要望をそのまま形にしてできたモデルがマジックボードになったということで、早速昨日マシンスキャンに出してきました。自分も昨日テストしたんですがテールのワイド部分を感じさせないドライブ感とクイックな動きにはびっくりしました。

 

サーフボードもまだまだモデルによっていろんな可能性を感じました。これにオリジナルのフィンをSETで販売していく予定でいます。

 

 

今日も感謝な1日を。