FIN SETTING

Good Morning〜

今日の千葉は朝からどんより曇り時々雨、風も南寄りで午後からSURFしようかと思います。

 

最近気になるのが、ボードのフィンセッティング。モデルによってBESTなフィン、セッティング位置でそのボードが活き活きと動きが良くなる事もあります。なのでボードについて大事なフィン部分の説明をしたいと思います。

 

シェイプ経験は少ないにしろ、サーフィンでの経験では自分でもなんとなくここにある詳細のデータのイメージが解ります。

こういった先人のテストデータを元に、自分のイメージをプラスして完成させていく事もモデルを完成させるにも重要な事です。

 

自分のサーフィンがどういったタイプなのか、そういう事を前提にしたボード作りもより効果的だと思います。

 

 

このデータはショートボードですが、DRIVE(操縦)、PIVOT(旋回軸)、HOLD(持ちこたえる)を基準にセッティング位置を決めるだけでライディングが変わるのは良く解ります。

 

自分なりにこのデータをイメージし解説させてもらうと、。

①Closer to the stringer=トライに近い感じ。(多少ターンに重みがある感じ。これならトライでいいんじゃないかな。。。)

②Closer to the rail=これが完全なクワッド。(クワッドの良さ、水の通りが良く直進性動き抜群。)

③Set forward=リアを前に位置する事で動きより走り重視。(グラフ通り、あまり効果なし。初心者向きと言える。)

④Set back=オルタナティブ系によくあるセッティングですが、ドライヴィーでレールワークが活かされる玄人好み。(上級向きですね。)

 

と簡単に自分の経験を元に解説してみました。

今後、オーダーされる方に参考になれば幸いです。

 

magicseaweedから引用。

 

今日も1日感謝です。