FISH

クリス・クリステンソンのFISH。映像で見る限りでも、かなり個性あるFISHのように見れます。

カリフォルニアでは、伝統的なFISHスタイルがあり、自分もタッピーを通してFISHの個性的な部分に少し影響をもらいました。

 

タッピーがシェイプするSANDIEGO FISHなんかは、やはりスキップフライからの影響であり、親交もあるので伝統そのものの形が日本で再現されている感じがします。

 

スキップフライの弟子として有名なクリス・クリステンソンは本来の形から、自己流のデザイン性が凄く反映されていて、彼がシェイプするFISHなどは、どれもモダン的で、ボードから想像させる形状に自分も凄く興味があります。

 

何が言いたいかというと、サーフボードも原型的なモデルから、イメージ改革によりモダン的なデザインへ変貌成し遂げているということで、こういうレトロ、オルタナティブ的なFISHもパフォーマンス性を織り交ぜていると言うことを言いたかったわけです。

 

自分もシェイプを初めたての頃から、FISHをやってるんですが、FISHの面白さはまだまだ奥深く、開拓する余地があると感じます。自分なんかまだまだひよこシェイパーですが、FISHのボードデザイン性はなんですかね?

 

誰もが必ず行き着くところ的な部分もありますんで、これからもテスト&ライドしていきます。

 

 

 

 

これは今作成中のPerformanceFishのSingleEscapeConcaveです。

このテールエリアのアウトラインはタッピーのSANDIEGO FISHを使用してノーズエリアはオリジナルです。

 

パフォーマンスよりなので、ストリンガーにもカーボンを入れ、フレックス性を発揮しやすく仕上げていきます。

自分のイマジネーションから形になるモデルなのでライディングが凄く楽しみです。