PerformanceFish

先週上がってきた、デモボード(パフォーマンスフィッシュ)をテストしてきました。

波はご覧の通り、セット腹位のスモールでしたがテイクオフの速さ、動きはまずまずでした!

 

 

 

 

 

今回このデモボードの特徴であるコンケーブとフィンの位置(角度や設定位置)を変化させたことで、どんな動きで走るかがテストの最も重要な部分でしたが、、。

 

 

コンケーブはホールドエスケープから少し変化させ、テールエリアにかけストレートに抜けるシングルエスケープ。これはテイクオフもスムーズで結果、ボードは軽くていい走りをしてくれました。

フィン設定ではリアのフィン位置、角度でアクションが変わりやすい事が確実に分かりました。

もちろん、まだ小波でのテストなのでサイズがある波でどんな動きをするのか、今後テストしていきます。

 

今日のテストで言えるのは、小波で割と小さなラインでアクション入れやすい様に感じました。

 

リアフィンの設置位置、角度を変えただけで、ラインが変わるので、大きなライン重視の方はよりリアフィン位置がレール側に 設定し、角度を付けない事でストレートな走りが強くなるイメージになります。

 

小刻みな小さなラインだとストリンガー側よりにリアフィンを設定し、フィン角度を内側に付ける事で、よりタイトな動きになりアクション重視になるイメージになりました。

 

そんな感じで、少し乗り手に合う設定が分かってきました。

 

 

それと、今回ボトムに深めのコンケーブを入れてあるため、フィンプラグはFCSのX2、またはFCSⅡ限定になります。FCSⅡだとフィンのバリエーションが豊富なので今後テストを重ねたいと思いますね。