SurfboardsTail Shapes

今ではテール形状も進化し、あらゆるテール形状が

世に出始めています。

ここで、テール形状がもつ意味とは?

いろんな情報を参考にし、自分の感想を交え、

説明していきたいと思います。

 

オーダー時に参考にして頂ければ幸いです。

 

 

 

 

続きを読む 0 コメント

FINALIST

LADIES ACLASS FINAL

続きを読む 0 コメント

大会写真#4

0 コメント

大会写真#3

0 コメント

大会写真#2

0 コメント

大会写真#1

0 コメント

TOKITA SHAPE

RAGE SURFBOARDSでは最も若いシェーパー"TOKITA"。

彼が今シェープしているのは、6'1”(185.42cm)の5PLUG。(トライクワッド)

リーフ用らしい。

 

今まで小波用として出してきたモデルがほとんどでしたが、サイズのある波での

ボードをテストしたいらしく、彼のアイデアでブランクスを選抜しアウトラインも

少し前方へワイズをもってきているのが印象的だった。

 

これがモデルになるというのはさておき、

彼の新鮮的なアイデアにチャレンジ精神を今後、RAGE SURFBOARDSで

試されるのもではありますが、彼独自のスタイルは日々の努力により、

確立していくのは間違いないでしょう。

 

続きを読む 0 コメント

お疲れ〜っす!!!!

続きを読む 0 コメント

CURREN VS OCCY

続きを読む 0 コメント

THE RAGE OF NATURE 2014 (RESULT)

RESULT

 

LADIES ACLASS

1位大森春菜(ワンワールド)20.0pt

2位古賀恵(ミッション)16.5pt

3位高森薫(カナロア)10.4pt

4位田山理紗(ジャップス)7.8pt

5位清野なぎさ(ジャップス)7.2pt

 

LADIES BCLASS

1位中沙都美(ワンワールド)13.2pt

2位池内今日子(ワンワールド)10.0pt

3位工藤仁美(アットムーン)8.3pt

4位山下早紀(ワンワールド)5.7pt

5位大田有紀(ワンワールド)5.0pt

6位鈴木優子(アットムーン)1.8pt

 

 

SPECIAL CLASS

1位福田啓太(ワンワールド)19.3pt

2位大島光平(ライズ&シャイン)16.0pt

3位伊藤実(ライズ&シャイン)15.6pt

4位江口一見(ワンワールド)14.3pt

5位熊谷航(ジャップス)14.2pt

6位甲斐正巨(ワンワールド)13.5pt

7位山西良平(ワンワールド)12.6pt

8位荒川健(デュース)12.1pt

9位三浦三成(トゥルース)11.5pt

10位鈴木達也(デュース)11.1pt

11位熊木綾人(レア)11.0pt

12位福島涼太(ワンワールド)10.2pt

13位和田亮(ライズ&シャイン)8.7pt

14位坂本洋平(ナイン)7.2pt

15位川原伸一(ナイン)2.1pt

16位小林海斗(レア)4.1pt

 

OPEN CLASS

1位穴井進二(ライズ&シャイン)20.2pt

2位岡本圭吾(デュース)18.5pt

3位松本隆行(ワンワールド)16.9pt

4位伊川朝晴(ライズ&シャイン)15.6pt

5位三浦三成(トゥルース)15.2pt

6位中西健二(ライズ&シャイン)13.4pt

7位村中武史(ワンワールド)12.8pt

8位米内山こうじ(カナロア)12.7pt

9位花田勝平(ライズ&シャイン)12.5pt

10位門田洋一(ライズ&シャイン)11.7pt

11位上大迫博生充(ワンワールド)11.0

12位橋爪英彦(ミッション)10.7pt

13位北爪健二(ワンワールド)10.4pt

14位沖田孝平(カナロア)9.4pt

15位布施満(レア)8.9pt

16位上川井俊雄(ライズ&シャイン)8.5pt

17位土屋浩太郎(ライズ&シャイン)8.4pt

18位高橋康平(ワンワールド)8.3pt

18位山崎雅之(レア)8.3pt

20位山内金治郎(ワンワールド)8.1pt

21位杉山英基(ワンワールド)7.3pt

22位小野幸宏(ワンワールド)6.4pt

23位堀田大暉(ライズ&シャイン)6.1pt

23位辻考人(ライズ&シャイン)6.1pt

25位小沢敦(ワンワールド)6.0pt

26位小山裕介(ライズ&シャイン)5.9pt

27位山田朋範(ライズ&シャイン)5.2pt

27位酒井優一(ライズ&シャイン)5.2pt

29位福島励央(ライズ&シャイン)5.1pt

30位黒田晃(ライズ&シャイン)5.0pt

31位藁谷雄樹(ライズ&シャイン)4.3pt

32位遠藤欣也(ワンワールド)4.2pt

 

BEGINNER CLASS

1位松本俊明(ライズ&シャイン)16.0pt

2位久保田尚登(デュース)11.8pt

3位佐々木ゆうへい(カナロア)9.4pt

4位鈴木修介(デュース)9.0pt

5位豊村英史(ワンワールド)7.9pt

6位岩間俊介(ジャップス)9.0pt

7位林大樹(ジャップス)6.8pt

8位大川晃(アットムーン)6.3pt

9位荒木悠斗(ミッション)5.3pt

10位菅野大輔(ワンワールド)5.2pt

11位山本竜(ライズ&シャイン)4.4pt

12位森重勝徳(ミッション)0pt

 

 

ALTERNATIVE CLASS

1位鈴木達也(デュース)17.8pt

2位山崎雄司(デュース)15.3pt

3位荒川健(デュース)15.0pt

4位今野隆一(ジャップス)15.0pt

5位稲田実(ワンワールド)14.7pt

6位仲塚昭吾(デュース)13.1pt

7位工藤義輝(アットムーン)9.9pt

8位三浦三成(トゥルース)9.7pt

9位海老原圭太(ライズ&シャイン)8.7pt

10位猪倉雅史(ワンワールド)8.4pt

11位小沢敦(ジャップス)8.1pt

12位池内大輔(ワンワールド)7.0pt

13位今井健介(ワンワールド)6.5pt

13位村中武史(ワンワールド)6.5pt

15位小畑幸毅(ジャップス)6.1pt

16位松本隆行(ワンワールド)5.1pt

17位渡辺哲也(ワンワールド)4.8pt

18位立野康二(ワンワールド)3.5pt

19位須藤孝(アットムーン)3.4pt

 

TEAM CHALLENGE

1位ONE WORLD  14.6pt

2位JAPSS  13.1pt

3位DEUCES  11.7pt

4位RISE&SHINE  5.2pt

5位MISSION  4.2pt

6位LEA  3.9pt

7位ATOMOON  3.3pt

8位K.G.C  3.2pt

9位KANALOA  1.9pt

 

エントリー総勢90名

 

 

ごあいさつ

 

THE RAGE OF NATURE 2014、本年度も無事に大会を終える事ができました。

あの震災の翌年から勢いで始めて、自分の至らない部分からみんなの協力で年々、

段取りも良くなり、波、天気共に3年連続でグッドコンディションに恵まれ

本当に感謝しています。

また、遠方から足を運んで下さる各ディーラー様にはいつも、今年やるの?

と、心配をおかけしたり、大変ご迷惑お掛けしてもうしわけありません。

来年は?

もちろんやる気ではいますが、今後の方向性なども踏まえ、考えて行きたいと思います。

そして、ローカルの皆様、運営スタッフ、各メーカー様いつも大変な中、協力、御協賛

頂き、誠にありがとうございます。

これからもこのTHE RAGE OF NATUREを存続できるように、

努力していきたいと思います。

 

お疲れ様でした。

 

                   RAGE SURFBOARDS代表  原田 正規

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きを読む 0 コメント

THE RAGE OF NATURE 2014

RAGEの大会が近ずいてきました。

 

今回エントリー総数94名。

 

そして来れない方2名ほど、、、(大会景品いいのにもったいない!)

 

気になる天気と波ですが、午後から雨降りそうなので、

 

雨具用意お願い致します。

 

波の方は、予想で腰〜胸位かと。

 

基本小波っぽいですが、こればかりは天に任せるしかありませんね。

 

ブログの方を20日までお休みさせて頂きます。

 

ご迷惑お掛けしますがよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

続きを読む 0 コメント

RAGE+GONZO

続きを読む 0 コメント

TOKITA NEW MODEL

シェーパーコメント

size:5'2"x 19 1/4"x 2 1/4"

今注目されているミニボード的なデザインです。
波のサイズ的には腰~頭オーバー位はカバーできます。
サーファーレベルはビギナーからエキスパートまで幅広く楽しんでもらえると思います。
フィンも好みによりクアッドやトライどちらでも
楽しめると思います。

続きを読む 0 コメント

secret

続きを読む 0 コメント

REAL PAPER

今回初の試みでリアルペーパーでのフルパッチ作製させて頂きました。

 

今まではインレイズで作製していたこの形状のフルパッチですが、

 

カラーがまた違う感じで、リアルペーパーの軽さが特徴となって

 

仕上がりも、かなりいい感じでした。

 

リアルペーパーの高橋さんありがとうございます。

 

今後リアルペーパーでの受付を前向きに進めたいと思います。

 

続きを読む 0 コメント

納品

San Diego Fish

続きを読む 0 コメント

MSK2014

昨日徹夜で自分のビデオを作っていました。

自分で自分のビデオ作るほどつまらないものはないなと思いました。。。

 

そんなことはさておいて、サーフィンはやっぱり最高なわけで!

 

ちょっと日を空けてサーフィンしたんですが、毎日サーフィンやるより断然

調子がいい事に再認識。

しかもボードの良さなど、更に面白い事に気付き、急遽ビデオを作りました。

 

このMSK2014は以前にも説明した通り、コアフォームレッドC-1という

ブランクスを使用していまして、ボトムにはスプーンコンケーブ、クワッドフィン

にピラミッドテールを組み合わせたモデルで、ハッキリ言いましてこんだけ

カスタムしたのは今までにないです!

 

それでやはりユーザーさんにとってこのモデルはとても難しいんじゃないか?

という声も正直聞いてます。

ですが、、、本当に調子いいんですよ!

 

こればかりは試乗会という会を設けなければなりませんので、、、、、、

 

THE RAGE OF NATURE2014

の大会で試乗で出しますので、

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

続きを読む 0 コメント

US BLANKS

今日は七夕ですね!

ブランクス最終ブログです。

 

 

RAGEで最も使用頻度が多いのがUSブランクスです。

 

僕の知識では、USブランクスができる前はクラーク社製

のブランクス、”CLARK FOAM(クラークフォーム)という

のが存在していて、なんとその当時では世界の90%をシェア

していたと聞きいています。

 

そのCLARK FOAMなんですが、ブランクスを作製するうえで、

役場から安全基準を指摘された事を理由に、「役場の安全基準に

応じていたら、Clark Foamの理想とするコアはできない」

という社長のGordon Clark氏が廃業を決意したそうです。

 

ここでは語りきれないストーリーがあったに違いありません。

 

その後、CLARK FOAMでマネージメントと製造のメインスタッフを務めていた

メンバーによってUS BLANKSがスタートしたそうです。

 

今まで紹介したブランクスの中でも、自分は一番数多く乗ってきた

ブランクスなので、信頼があります。

 

ここでは、自分が実際に使用した感想で書かせて頂きますが、

US BLANKSは、なんと言っても一流シェーパーが名を連ねる

豊富なブランクスの種類だと思います。

その一流シェーパーに、ハワイのERIC ARAKAWAや、

PAT RAWSON、カルフォリニアのTIMMY PATTERSONや

BRUCE JONESなど、たくさんのシェーパー達との

共同作業が行われているという事で知られています。

 

RED、BLUE、GREENといったデンシティー(発砲密度)の

種類があり、個々のレベルに合わせたチョイスが可能になっていて、

一番軽くて白いREDが今主流になっています。

 

シェーパーHASIDATEに聞いた所、

MSKモデルで使用しているのが6'4"REDのERIC ARAKAWAです。

今後のモデル作製に置いても、まだまだいろんなブランクスを

テストする必要があるかと思います。

 

 

その他に、EPSブランクスの種類も豊富に品揃え

していてストリンガーやロッカーなども、カスタム

できるブランクスもオーダー可能なので今後の展望としては

オリジナルブランクスが出来る可能性も感じます。

 

今回ざっと調べてブランクスの特徴などを自分なりに

説明させて頂きましたが、何処の会社も引けとらない

ものだと実感しています。

 

RAGEでは今の所、HASHIDATEシェープだけがブランクスを選べますが、

モデルによって、ブランクスのロッカー調整が必要になってきますので、

今後BLANKS選びについてはシェーパーとも話しあって行こうと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

続きを読む 0 コメント

BURFOARD BLANKS

BURFORD BLANKSの紹介です。

 

3世代に渡りビジネスをしている歴史のある会社で、
製造過程は極秘で外部に漏らしません。
今は使用してない釜などを合計すると軽く100釜以上あるそうです。
世界では最高級のブランクスとして認識されています。

 

バフォードの最大の特徴はクオリティーの高さで、フォーム自体がきめ細かく、

白く強度も高いので耐久性に優れたプロダクトだと言えます。

その他に、フォームを発砲させる時に出る気泡が少ないので樹脂が染みにくく、

高いフレックス性が生まれる。

中心部が柔らかく外側が硬いので、しなりと反発が大きく、スピード性、ドライブ性、

ターン性にも優れている事が特徴です。

 

また今までバフォードブランクスを使用したシェーパーはレジェンドばかりですね。

 

マイケル・ピーターソン、ラビット、ウエイン・リンチ、サイモン・

アンダーソン、モーリス・コール、マックタビッシュ、ネビル・
ハイマン、ダレン・ハンドレー、JS、マコイ、DMSなど

 

よは、誰が使ってるとか国特有のスタイルだったりするのかもしれませんね。

 

次はUSブランクスを紹介します。

 

http://www.burfordblanks.com/  参考資料はKSファクトリーより。

続きを読む 0 コメント

THE RAGE OF NATURE2014

続きを読む 0 コメント

CORE FOAM

RAGEでも今年からコアフォームを取り入れましたが、実際どうなのか、

色々自分なりに調べてみました。

 

コアフォームを一番分かりやすく説明すると、耐久性に優れてるのがWHITEで、

パフォーマンス重視なのがREDという事になります。

そして他のブランクスよりも白いという事です。

 

MSK2014モデルで使用したのがREDで、軽くてしなりと反発がきめて

となり、パフォーマンス性を最大限に引き出したモデルになっています。

 

実際テストした感じは、オーバーヘッド位の大きなサイズというよりは、

コシ〜ハラ〜ムネ〜カタなどのビーチブレイクで発揮する感じがしました。

 

やっぱり大きなサイズで”しなる”というよりは、ドライブ性の方が重要だと思います。

RED特有の”軽くてしなりと反発”は小波の方が数倍ボードを動かすため、REDの

特質がいかされて小波の方が調子いいと思いました。

ただし軽い分、凹みなどのデメリットも。。。

 

パフォーマンスボードのみならず、FLOW MASTERや、BTMなど

の小波向けボードにも今後ディレクションしていきたいと思います。

 

REDばかり評価してますが、耐久性のあるフォームのきめ細かい粒子を圧縮して

作製されているWHITEは、クオリティーを考え品質重視という事がわかります。

日本人専用のために、脚力の弱い方でもしなりと反発力を味わえるようにブランクスの

硬さを補うために、ストリンガーにも細工が施されているそうです。

 

パフォーマンス性を考えるか、品質性を考えるかはとても悩ましい所だと思います。

今後はそういった差別化を計り、価格にも反映していきたいと思います。

 

次回はBURFORD BLANKSを紹介します。

 

 

続きを読む 0 コメント